離婚に至るまで②

自分自身の消耗を感じながら、一方で子どもの成長に喜びを感じる日々に離婚を決断した出来事がありました。

ある日の夕方、、、

お昼寝中の元嫁と子ども、、自分は昼寝から早めに起きて日課の風呂掃除へ。しかし、お風呂には浴室乾燥中の服がズラリ。

普通この時とる行動は、服を取り入れて、風呂を洗う、服も畳んで、所定の棚に収納する、この一択だと思いますが我が家は違います。

普段から、許可を取らずに家事をすることを禁止されているため、浴室乾燥から取り入れることにも確認が必要です(この確認が無いと喧嘩になります)。揉めたくない私が取った行動は、「元嫁が起きたころに服を取り入れる確認を取って、風呂を洗おう」です。そして、ベッドに戻りました。

すると20分後、ドタドタと廊下から音がして、ガチャッと自室の扉が開く、、、、激昂している元嫁が部屋に入ってきました。

「起きてたんやね」

「起きてることに気づけよ、いつまで寝てるん」

「寝てるところ見てたから、起こすのも悪いと思って、、ごめん今からお風呂洗ってくるわ、洗濯物も取り入れていいかな?」

「ごはん19時、お風呂20時のつもりやったからもう動かなあかんやろ」

「ごめん、急いでやるわ、起こすのも申し訳なかったし、今日の時間配分あるんやったら教えて欲しかった。次から僕も聞くようにするわ」

「それくらい毎週のことやから分かるやろ」

些細なことですが、理不尽ばかり受けるサンドバックの中で、プツンと音がしたように感じました。

その夜突然の電話。。。

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